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大人も子どもも笑顔がはじける子連れ海外旅行術大人も子どもも笑顔がはじける子連れ海外旅行術

子連れ海外旅行デビュー

小さなお子さんを連れての海外旅行を大人にとっても子どもにとっても楽しい旅にするには、いくつかチェックポイントがあります。

①飛行時間が短いこと(3時間前後)
②直行便で行けること
③現地に各年齢に対応した多彩なアクティビティ施設が整っていること

現地に日本語が通じる病院があればなお理想的です。
子連れ海外旅行を笑顔で乗り切る秘訣は、お子さんの年齢や性格に合わせた対策をしっかり立てておくことに尽きます。たとえば、最大の難関といわれる機内で、お子さんが泣き出したり、ぐずり出したときに備えて、おもちゃや絵本などの“あやしグッズ”を用意しておくこともその1つです。

機内サービスを活用する

機内で利用できるお子様向けサービスを上手に活用することも、子連れ旅行の負担を軽くしてくれます。航空会社によって内容に違いはありますが、紙オムツや粉ミルクの無料サービスや、簡易ベビーベッドを貸し出している便もあります。予約が必要な場合がありますので、早めに内容を確認・申請しましょう。

子連れ海外旅行に人気のスポットは、アジアかグアムなどのリゾート。なかでもグアムに子連れ旅行のリピーターが多いのは、「家族サービス」と「自分へのご褒美」、その両方を満たしてくれる楽園だからでしょうか。

搭乗前に

早めに搭乗手続きをし、機内食やベビーベッドの貸し出しなど事前申請が必要な手続きを済ませましょう。

搭乗前に遊ばせる

搭乗前に遊ばせる

元気盛りのお子さんは空港内のキッズコーナーなどで遊ばせてください。機内では疲れてぐっすり眠ってくれる可能性大です。

機内で

子連れ海外旅行の最大の難関とされる機内。環境の変化への戸惑いが周囲への迷惑行動となって表れることも。そんなときは、叱るより、甘やかしてなだめるのがコツ。

離陸時のキャンデ

離陸時のキャンディ

気圧の急激な変化で耳が痛くなり、泣き出すお子さんもいます。離陸直前にキャンディをお口にポイ。顎を動かすことで症状が緩和されます。キャンディで誤飲の心配のある年齢のお子さんには飲み物を用意しましょう。

あやしグッズ

あやしグッズ

ぐずり出したら止まらないのがイヤイヤ期のお子さん。お子さんが目を輝かせそうなおもちゃや絵本、新しいおもちゃなど、“あやしグッズ”をいくつか用意しておきましょう。100円ショップでシールブックやぬり絵などをたくさんそろえておくのも手です。

旅行中の特別待遇

旅行中の特別待遇

好奇心旺盛な年頃に見られる前席の背もたれを蹴る、大声ではしゃぐなどの迷惑行動。スマホの新しいゲームを許可したり、TVモニターのアニメやゲームを見放題にしたり、旅行中限定の特別待遇でほかに注意を集中させましょう。

現地で

現地で特に気遣って欲しいのは体調管理。体温調節がまだ上手にできないお子さんを、熱中症や風邪から守りましょう。

日焼け止めを小まめに塗る

日焼け止めは2時間おきくらいに塗り直しましょう。汗をかいた後や、プールや海から上がった後、「日焼け止めを塗る」を習慣に。

日焼け止めを小まめに塗る

肌をむきだしにしない

日差しの強い海や島のリゾートでは、帽子、サングラス、水遊びの際のラッシュガード(UVカットのパーカー)が必需品。肌が弱いお子さんを火ぶくれで泣かせないために。

肌をむきだしにしない

海ではサンダルより靴

遠浅の海で遊ばせる際は、サンゴでけがをするのを防ぐため、ビーチサンダルではなく靴をはかせてください。

海ではサンダルより靴

冷えから守る

常夏の国では、冷房の設定温度が日本より低め。体が冷えすぎて風邪を引く子どもが少なくありません。屋内では、カーディガンやパーカーなどを羽織らせ、冷え対策を。

冷えから守る

おうちからバスタオルを
ホテルのバスタオルは厚くて使いづらいことも。おうちの「いつもの」バスタオルを持っていくと、お子さんも安心。毛布代わり、冷え対策などに使用できて、何かと便利です。


ベビーカー 持参する?借りる?
赤ちゃん連れのベビーカーがあったほうが移動がラク。使い慣れたベビーカーのほうが安心ですが、荷物になります。現地でレンタルするとなると、「借りる・返す」の手間がけっこう面倒だったり…。どちらも一長一短。また、この際、簡単バギーを購入するという手もあります。滞在中の行動プランを考慮しながら検討しましょう。