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脳卒中や認知症の予防を継続サポート ありそうでなかった「スマート脳ドック®」脳卒中や認知症の予防を継続サポート ありそうでなかった「スマート脳ドック®」

早期発見・早期治療のカギ

「脳血管疾患」は、現在、日本人の死因の第3位から第4位に後退。医療技術の向上により死亡率は減りつつあるものの、麻痺などの後遺症が残るケースが少なくなく、要介護になる原因では第1位となっています。

にもかかわらず、脳の病気の発症を未然に防ぎ、また早期発見・早期治療のカギとなる脳ドックの受診率が低いのはなぜでしょう?第一の理由は「高額(平均3〜5万円)」なこと。ほかにも、「予約が面倒そう」「どこで受けたらいいか分からない」など、「受けたいけど受けにくい」健康診断のひとつとなっていました。

脳ドックをもっと気軽に

「スマート脳ドック®」は、脳ドックを気軽に継続して受けられる環境をつくりたいという思いから誕生しました。検診では、①頭部MRI、②頭部MRA、そして通常の脳ドックではオプションとなることが多い③頸部(首)MRAの画像を撮ります。これにより、脳出血の主な原因となる脳動脈瘤、脳の血管がつまる脳梗塞、脳腫瘍などを自覚症状がない早期のうちに診断することができます。

2018年1月に検診を開始して以来、受診者数は2万6000人を超えました。受診者は首都圏はもとより、沖縄をはじめ全国から訪れ、10代、20代の若い世代の受診も目立ちます。また、子ども世代が親世代の健康を願って検診をプレゼントするなど、想定外の使われ方もしています。スマート脳ドックは、まさに”ありそうでなかった“新しいかたちの脳ドックとして注目されています。

腸内環境を悪化させる原因

MRIの撮影設定を脳のみに設定・特化することで、機器の調整時間を大幅カット。スピード検診とリーズナブルな価格が実現しました。

スマート脳ドック 6つの特長

①継続しやすい価格

1回17,500円(税別)。通常の半額近い価格により、継続して検査を受けやすくなりました。

②忙しい人に最適

WEBサイトから簡単予約。アクセスが便利な東京・銀座に位置し、30分以内に検査が終了します。

③見逃し防止のチェック体制

専門医師2名によるダブルチェックと、補助的なAI診断により見逃しを防止しています。

④安心のサポート体制

万一病気が見つかった場合は、経過観察及び専門病院への紹介など適切なサポートを提供します。

⑤検査結果はPC・スマホで確認・管理

検査結果はPC・スマホのマイページ機能で確認。未病のための注意点も知ることができます。

⑥家族の健康管理にも最適

ファミリー登録をし、マイページ機能で家族の健康管理も行うことができます。

画期的なところは、検査画像をクラウド上に保存し、PC・スマホから自由にアクセス閲覧できるようにしたこと。旅先や緊急時でも、担当医師にデータを提示でき、適切な診断・治療を受けることができます。

健康なときこそ健康診断が必要

受診者の検査結果の大半は「異常なし」です。「ああ、よかった!」で終わりにするのではなく、継続検診のスタートと考えましょう。健康なときのデータがあれば、小さな異常も発見しやすく、その原因を特定し、軽度の段階で治療することができます。

■年代別異常発見率

若い世代にも脳卒中リスク
脳疾患の発症率は年齢が高くなるほど高まりますが、受診者2万人の検査データから新しい発見もありました。30代〜40代で約3割、20代でも約2割に異常が見つかったのです。年齢にかかわらず脳ドックが必要なことが分かります。

■年代と大脳白質病変Grade別割合

認知症の予防につながる病変
脳内の血流低下が及ぼす「大脳白質病変」は、認知症や脳卒中発症の予知につながるといわれています。受診者データでは、30〜40代で約2割、10代で1割未満にGrade1の病変が発見されています。早期発見による生活習慣改善などで、将来の発症予防につなげていくことができます。

メディカルチェックスタジオ

オプション:
CT肺・心血管ドック 7,500円(税別)

日本人の死因の上位を占める「肺がん」「心血管病」の検査も、一般の健康診断にはふくまれていません。そこでスマート脳ドック受診者には、オプションとして胸部低線量CTスキャン検査もセットで提供しています。

クラスエル ふろむな倶楽部

ふろむな倶楽部で割引サービスがあります。
ふろむな倶楽部トップページから、「スマート脳ドック」または、申込No.5032301でご検索ください。
https://www.class-l.jp/classl/courtesy/fromnow/