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シニア世代からの医療保障見直しは、保障状況をチェックすることから。シニア世代からの医療保障見直しは、保障状況をチェックすることから。

シニア世代の不安に備える保険はいろいろありますが、
今回は、入院時の保険について取りあげます。
まずはわが家の保障状況と、国の健康保険制度をチェックしましょう。

テレビでは、医療保障のあるCMが花ざかり。病気にかかったとき、ご自身やご家族は大丈夫かな?と不安になることもあるかと思います。

現在、医療保険に加入済み、あるいは死亡保険に医療特約がついているという人は安心といえます。しかし内容を忘れたり、掛け直したほうが良いのでは、と迷ったりする人も少なくありません。

まず、生命保険の保険証書を全部出し、(表1)のように書き出してみると、保障の状況がつかみやすくなります。

被保険者ごとに死亡保障と医療保障の合計が分かるようにしておきましょう。入院したら1日あたり出る給付金の額、保障が続くのは何歳までなのかも記入します。

(表1)加入している生命保険リスト お父さん(日本タロウ)の保障

(表1)加入している生命保険リスト お父さん(日本タロウ)の保障

家族が分かるようにする

忘れずに記入したいのは、保険証券の契約者番号、保険会社名です。この一覧を配偶者やお子さんが分かるようにしておきましょう。

保険証券を見ても内容がよく分からない場合は保険会社のフリーダイヤルや各地の生命保険協会の生命保険相談所で直接または電話で相談ができます。

今ある保険を大事にする

シニア世代の場合、今入っている保険に医療保障のものがあれば、それを大事にしていたほうがよいと思います。

今は良いけれど、いずれ保険が切れてしまうと不安がある場合は、終身で保障されるタイプに入っておくこともできます。

健康保険制度も再確認しておきましょう。入院することがあっても健康保険の高額療養費制度があり、入院費の負担が軽減されます。70歳以上の方は負担額が現役世代よりも少なくて済むようになっています。

また、生命保険では相続人1人あたり500万円の控除が認められています。この制度を活用して相続税対策にすることもできます。

後期高齢者世代の医療費のカバーは現役世代よりも手厚い

後期高齢者世代の医療費のカバーは現役世代よりも手厚い

保険加入で相続税軽減に効果大

相続が起こったときに、生命保険には相続人1人あたり500万円の控除が認められています。

相続人が2人だとすると、預貯金で1,000万円をもっているよりも、終身保険などに替えて継続していたほうが、相続税が軽減できることになります。

健康状態が良好でなくても加入できる保険もあります。上手に活用しましょう。

生命保険・医療保険に関するご相談は、
営業担当もしくはレオパレス21 保険営業部までお問い合わせください。

レオパレス21 保険営業部

TEL. 03−5350−0557

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